IE9ピン留め

足利トーストマスターズクラブ Charter Ceremony 参加

2012/1/21 足利トーストマスターズクラブ Charter Ceremony に参加してきました。

宇都宮TMCからの出席者は 高嶋、福田、野城、小林です。
私達以外にも群馬、埼玉のクラブメンバーやガバナーなど沢山の人数が集まった盛大な会になりました。

まずは通常の例会に参加。

円形に並んでいるのが新鮮でした。足利らしく学校関係のメンバーが多いようです。メーカ関係が多い宇都宮とは対照的です。

私達を含む各ゲストからの挨拶、テーブルトピックス、ゲスト感想など話す機会が沢山。英語オンリーのクラブなので、皆さん英語でがんばっています。AETの方が二名おり、ネイティブの方がいると良いなと感じました。

運営の仕方や論評に関してなど様々なアドバイスが出ていました。こういうところもトーストマスターズならではです。

例会の後はCharter Ceremony でした。

さすがトーストマスターズ。それぞれのスピーチがすばらしいものです。

立食形式のパーティでは日英交じり合って会話が弾んでいました。


『足利学校』があったという事で面白い余興がありました。
足利市では教育の一環で論語を読むことをしているそうです。受付で配られた論語を参加者で読みます。

語クラブらしくAETの方が作成したオリジナル英訳版があったのがユニークでした。

そして記念撮影。

足利TMCのみなさん、おめでとうございます。栃木のクラブとして交流を深めていきましょう

# by u2tmc | 2012-01-21 21:01 | 8. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第76回例会報告

第76回例会報告

12月25日、今年最後の宇都宮トーストマスター例会になる第76回例会が宇都宮市民活動サポートセンターで行われた。 今日のゲストは野城さん。 

日本語の部のテーブルトピックスは「中国と仲良くなるためには?」、「日本が復活するためには?」、「今年一番の良かったことは?」の3つのテーマ。 ゲストの野城さんも3番目の議題に対して即興スピーチを行った。

日本語スピーチは、森トーストマスターの「女一匹猫二匹」。 プロジェクト8の「ビジュアルエイド」の課題に取り組んだ。

空き巣に入られた時の怖い思い、非常に不安であったことをテーマにしたスピーチは、紙で作ったカーテンや窓ガラスを白板に描いて家のガラスが割られていた状況を見せる等、視覚的な技巧を用いた素晴らしいスピーチであった。

次の日本語スピーチは、佐藤トーストマスターの「素人から見た渓流釣りの魅力」。 課題はプロジェクト4の「表現方法」。
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渓流釣りの素人がプロに習い、釣りの奥深さを知り、またその楽しみに魅せられたことを、ボディーランゲージを巧みに使い表現した素晴らしいスピーチであった。

英語の部のテーブルトピックスは「Living with animal」、「What is your hobby? 」、「Nengajyo design」のテーマに対して即興スピーチを行った。

英語のスピーチは福田トーストマスターの「Let's debate」。プロジェクト3の「Ge to the point」に取り組んだ。

全国高校ディベート大会のやり方やルール、練習方法を解説する非常に興味深い内容であった。 

最後の英語スピーチは小林トーストマスターの「Let's enjoy 」。 プロジェクト10「Inspire your audience」に取り組んだ。 冬の楽しみ、Ski、Snow Hiking、Snow Camping、冬でしか楽しむことができないホビーをユーモアを交えて伝える表現豊かなスピーチであった。

最優秀スピーチ賞は小林トーストマスター、最優秀論評賞は小原トーストマスター、最優秀テーブルトピック賞はゲストの野城さんがそれぞれ受賞した。]


# by u2tmc | 2012-01-21 20:44 | 7. 例会案内 | Trackback | Comments(0)

第75回例会報告

第75回例会報告

11月28日(日)13:30から宇都宮市民活動サポートセンターで第75回例会が行われました。本日のトーストマスターは林が担当しました。

■日本語の部
テーブルトピックスは森本が担当し、デンマークで国民の健康増進のために脂肪税が導入されるというニュースから「今課税されていないもので新たに課税すべきと考えるものはあるか」「市長になって自由に使える予算を1億円与えられたら何に使いたいか」「東電問題に税金を投入することをどう思うか」という設問を行いそれぞれ中田、小松、小林が即興スピーチを行いました。



第1スピーチは小林が「TPP賛成ですか、反対ですか」というタイトルでプロジェクト9の「パワフルな説得」に取り組みました。TPP交渉における日本の対応になぞらえて例を挙げながら交渉論を紹介するとともに、グローバル化が進む中、交渉術を意識的に身につけるべきであるという主張を行いました。
第2スピーチは久保田が「最新のインターネットサービス」というタイトルでプロジェクト8のビジュアルエイドに取り組みました。提供する情報に合わせ的確な視覚的ツールを使うことがこのプロジェクトの目標のひとつですが、ipadとプロジェクターを用いて様々なインターネットコンテンツを紹介するとともに、
Siri(http://www.youtube.com/user/Apple?blend=1&ob=4#p/u/4/5ba0tZ_P5cg)というiphone向けAppleのサービスの紹介を通して最新のサービスに頼りすぎることの問題を提起しました。

第1スピーチの論評は中田が、第2スピーチの論評は林が担当しました。

■英語の部
テーブルトピックスは久保田が担当し、日本語の部でのスピーチにちなみ、どのようなインターネットサービスを使っているか、またどのようなインターネットサービスが欲しいかを質問し、林、森本、小林がそれぞれ自分の体験を踏まえスピーチを行いました。


第3スピーチは森本が「Learn from Jobs」というタイトルでプロジェクト7のResearch your topicsに取り組みました。プレゼンの達人と言われるSteve Jobsのプレゼンテーション手法から、擬音を効果的に使うこと、ポイントを3つに簡潔にまとめること等我々がすぐに活用できるようなアイデアを紹介しました。


第4スピーチは小松が「BMAL1」というタイトルでプロジェクト3のGet to the pointに取り組みました。脂肪蓄積に関係のあるたんぱく質「BMAL1」の特徴から、BMAL1が最も少ない午後2時付近に食事をすると太りにくい、理想的な食事量の比率は朝:昼:夜=5:4:1等日々の生活に役立つ情報を、グラフやイラストボードを用いながら説明しました。


第3スピーチの論評は小林が、第4スピーチの論評は中田が担当し、総合論評は森本が担当しました。

最優秀スピーチ賞は小松が、最優秀テーブルトピック賞は小林が、最優秀論評賞は中田が受賞しました。

次回例会は12/25(日)となります。

# by u2tmc | 2011-11-27 23:17 | 8. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第74回例会報告

第74回例会報告

本日のトーストマスターは、森本が担当しました。
本例会からサポセンの新しい移転先にて例会を行いました。移転先は、閑静な公園のそばの建物で、部屋も広くなり、落ち着いた雰囲気にて行いました。


日本語の部
言葉番の佐藤から提示された本日の言葉は「美しい」です。

テーブルトピックスは、小原が担当しました。
最近話題になっている、大王製紙の巨額借り入れ問題に触れ、「100億円あったら何に使うか?」という問いに対し、小林が「想像のつかない額だが寄付などして元の生活に戻ることが大切だ」と話しました。
続いて、年金支給開始年齢引き上げの問題について、「年金の支給が68歳に引き上げられたらどうするか?」、プロ野球のドラフト会議が開始されているが、「希望の球団でないところに指名されてしまった時の心境は?」「横浜ベイスターズの買収にモバゲーで業績を上げているインターネット会社が手を挙げているが、これについてどう思うか?」という質問に対し、それぞれ、林、佐藤、森本がそれぞれショートスピーチを行いました。

スピーチは、林が、「不思議な旅」、小松が「一人台湾旅行」というタイトルで、二人とも自身の旅に関して話しました。
林は、お遍路の旅について、その発祥や自身の旅の感想を美しい写真を見せながら紹介しました。
小松は、一人で行った台湾旅行について話しました。一人旅行のメリットや、食べ物ベスト3について話し、最後は「旅の中で独自のベスト3を見つけてください」と明確なメッセージを提示してしめくくりました。
二人とも、いきいきと楽しそうに話していたのが印象的でした。
スピーチの論評はそれぞれ、小林、高嶋が担当しました。

英語の部
日本語に続いて、word masterの佐藤から本日の言葉として"beautiful"が提示されました。


テーブルトピックスは小松が担当しました。
「ハロウィーンの経験は?」、「~の秋といえば?」という質問に対し、森本、小原がスピーチを行いました。また、「秋の夜長をどうすごすか?」という質問に対しては、ショートスリーパーで有名な高嶋が指名され、「将来の夢を考えたりそのために勉強するのにすごす」と答えていました。

第3のスピーチは、高嶋が"Laughing Nurture"というタイトルで担当しました。

笑いを子育てに取り入れることを提案するスピーチを行いました。笑いを以って育てられた子供はpositiveでagressiveに育つと話しました。また、親の有り方や、子供のしかり方についても良い方法を紹介し、小さい子供を持つ私にとって、とてもためになる内容のスピーチでした。
第4のスピーチは、佐藤が"No more genpatsu"というタイトルで担当しました。
原発によってもたらされるデメリットを挙げ、原発の必要性を問いました。
上記スピーチに対する論評はそれぞれ、林、森本が担当しました。

総合論評は日本語、英語通して小林が担当しました。

テーブルトピックス賞は、佐藤、森本の二人が受賞し、スピーチ賞は小松、論評賞は小林が受賞しました。



# by u2tmc | 2011-10-31 22:46 | 8. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

第73回例会報告

第73回例会報告


9月25日(日)13時30分より、東市民活動センター第2会議室で第72回例会が
行われました。今回は全国で行われている秋の論評コンテストの一環として
クラブ論評コンテストのワークショップを行いました。またゲストとして、
エリア13ガバナーの小山さんがご参加されました。


今日のトーストマスターは小原が担当しました。コンテストなのでコンテスト
委員長という名目で司会進行しました。前半が日本語、後半が英語で出場者
は両方とも5名。論評コンテストは最初にまずテストスピーカーが論評用の
テストスピーチを行い、スピーチ後に5分の準備時間を取って、その後順番に
出場者が論評を行います。


テストスピーチは日本語、英語とも入会されたばかりの小松さんで、題名は
「自己紹介」。自分の紹介を名前、仕事、趣味の3つに分けて、人と関わる
ことで自分の可能性を広げるということを主張されました。


英語のスピーチは日本語スピーチの英語版で、テストスピーチも出場者も日英
同じということから、英語のコンテストが日本語コンテストとほぼ同じ様な
展開になるということまでは予想していませんでした。これが今回唯一の反省
点となりました。

結果は日本語が1位半澤さん、2位森さん、3位高嶋さん。英語が1位森さん、2位
半澤さん、3位久保田さんで、エリア13の論評コンテストには森さんが日英
両方とも宇都宮代表として出場されることになりました。

# by u2tmc | 2011-10-04 00:15 | 8. 例会報告 | Trackback | Comments(0)

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