コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

第55回例会報告

第55回宇都宮トーストマスターズクラブ例会は2月28日(日)、東コミュニティセンターで行われました。今回の例会は、トーストマスターズクラブの春のスピーチコンテストに向けたクラブ内コンテストのワークショップでした。ゲストとして、エリアガバナーの紀さんが参加され、さらに1名の見学者がありました。本日のトーストマスターは、高嶋が担当しました。

日本語の部

まずエリアガバナーの紀さんから、コンテスト手順を説明していただきました。

トーストマスターズクラブの春のスピーチコンテストの大きな目的は教育で、出場者にとっては日頃培ってきた話術を披露する場であり、参加者にとっては優れた話術を聴衆として学ぶ事ができる場です、といった説明がありました。
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次にベテランの吉村さんから、審査基準について説明がありました。審査するべき種々のポイント、逆に考慮してはいけないポイント、さらに審査の手順など、詳細に説明していただきました。
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審査委員長の中田さんから出場者の資格確認がなされた後、日本語の部のクラブコンテストが始まりました。

日本語の部の出場者は1名でした。内容は次のレベルのコンテストがあるため、ここでは控えさせていただきます。

英語の部

英語の部の出場者は2名でした。スピーチエリアをフルに使い、ジェスチャーも効果的に取り入れた、さすがレベルの高いスピーチを聞くことができました。

スピーチ後は、インタビュアー森本さんのインタビューがありました。出場者からは、スピーチの着想や練習方法など、普段知る事の無いスピーチのバックグラウンドについて興味深い話を聞く事ができました。

全出場者が規定時間内のスピーチであった事を確認した後、審査結果を発表しました。その結果、次のレベルのエリア31スピーチコンテストには、日本語の部は小原さん、英語の部は森さんが出場する事になりました。
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最後にゲストの佐原さんの感想をいただきました。佐原さんは今回が2回目の見学でしたが、そのまま宇都宮トーストマスターズクラブに入会していただきました。

さて、前回に引き続き、宇都宮TMCオリジナルの宇都宮検定を出題します。

皆さんもオリジナル検定問題づくりにチャレンジしてみて下さい。

Q2

宇都宮という名前は二荒山神社から来ていると言われています。
では、なぜ「うつのみや」という呼称になったのでしょう。
①かつて「一の宮(いちのみや)」と言われていたから
②下ノ宮から移しまつった「うつしの宮」から
③樹木のうっそうと茂る丘上に鎮座する「鬱の宮(うつのみや)」から

正解は
http://www.tochigibank.co.jp/f801/origin/utsu.html
を読んでみてください。
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by u2tmc | 2010-03-07 21:09 | 7. 例会報告