弟61回例会報告

8月29日(日)13:30から宇都宮市民活動サポートセンター団体室で行われた第61回の例会報告をさせていただきます。
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本日のトーストマスターは小林が勤めました。

日本語の部テーブルトピックスは急遽高嶋さんにお願いしました。
Yes/Noを明確にした上で、論理性を重視した展開にするという事でいつもとは趣向の違うテーブルトピックスになりました。
1.財政再建とマニフェストのどちらを優先するか
 森本さん
2.子供手当てに賛成か反対か
 半澤さん
3.死刑制度賛成か反対か
 森さん
という社会派テーマでしたが、それぞれ明確な主張をされていました。

日本語の部のスーピーチは久保田さん。
ブリーフィングというテーマでスピーチを行いました。
本田技研工業の社員に対する説明という状況設定で、前半8~10分の説明と5分間の質疑応答という構成になっています。ホワイトボード、資料を用いて、入社したての社員達に説明するという形で会社の内容を説明されました。
質疑応答の部では、現場からのフィードバック、リコールへの対応方法、社内での英語力の必要性など活発な質問がでました。
質問を時間内にコントロールする難しさを感じました。
トーストマスターズにこのような実践的なプログラムがあるとは知りませんでした。

論評は森さん。目的にそって話しがされている点を評価されました。質疑応答について、質問者が何を言ってるかを理解する姿勢に加えて効果的に会社をアピールできていました。
課題としては質問時間のコントロール。タイマーの赤旗が揚がった時点で、上手く打ち切る。強調する部分のメリハリをつけるなどの改善点を挙げていました。

英語の部のテーブルトピックスは夏休みについて。
林さんは実家に戻られた話。
佐原さんは鬼怒川の旅館さサービスがイマイチだったこと。
高嶋さんは家族サービスで各地に行かれたことを話されました。

英語の部スピーチ1
森本さんのスピーチでした。『8/9』は何の日か?
や(8)く(9)でバーベキューの日ということで、バーベキュウに関する話題でした。
バーベキュウの歴史説明から始まり、バーベキュウ好きは『Barby』とよばれ、コンテストもあるとのこと。Japan BBQアソシエーションが誕生し、『バーべ九則』なるものを紹介されました。来たときよりもキレイにして帰るといったルールです。名前の付け方はウィットが効いています。

論評は林さんが行いました。
 不必要な難しい言葉を含まないという点で目的に沿っていたこと、Barbyと一般的ではない名称は
書き出したので判りやすくなった点を評価しました。
日本語のジョークを英語で表現すると理解が難しく、使うなら日本語スピーチでという改善点を指摘されてました。

英語の部のスピーチ2
佐原さんによるビタミンについての話題となりました。
ビタミン入りを唄う、お菓子のパッケージを用いた効果的な導入でした。
ていねいに作られた資料をホワイトボードに掲げながら、各種ビタミンについて説明しました。
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その上で、これらの食材が普通のものなので、十分に取れているはずと展開され、
ビタミンをうたった食材の罠に落ちないようにと意見を述べました。

論評は半澤さんが担当。
論評ガイドに沿って論評されました。
とても素敵な手書きの資料を含めて、パーフェクトに準備されていた点を評価されました。
テーマ選択はとてもよかったです。

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最後に表彰ですが、ベストスピーチ賞は、佐原さん。テーブルトピックスと論評章は半澤さんでした。
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by u2tmc | 2010-09-23 15:51 | 7. 例会報告