コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

弟62回例会報告

第62回例会報告

第62回宇都宮トーストマスターズクラブ例会は9月26日(日)、東コミュニティセンター団体室3で行われました。今回の例会は、トーストマスターズクラブのスピーチコンテストに向けたクラブ内コンテストを行いました。今回のコンテストのテーマは、ユーモアスピーチです。トーストマスターのユーモアスピーチは、一人芝居や短いジョークの連続といったものではなく、本質的に主題を持ち、序論、本論、結論でしっかりと構成されたものでなくてはなりません。その上でユーモアを効果的に用い、聴衆を楽しませる必要があります。
本日のトーストマスター兼コンテスト委員長は、高嶋が担当しました。
c0199134_22473287.jpg


日本語の部
まず審査委員長の堀松さんから、今日の審査方法について説明がありました。日本語の部の審査委員は、日本語の部の出場者以外全員、英語の部の審査委員は、英語の部の出場者以外全員が努める事を説明されました。
次に私が今日のコンテストの進め方を簡単に説明した後、小林さんから審査基準について詳しく説明していただきました。その後、審査員ブリーフィングと出場者ブリーフィングで必要事項を確認した後、さっそくコンテストを開始しました。

日本語の部の出場者は5名でした。皆さん趣向をこらした話し方とジェスチャーで、とても楽しいユーモアスピーチを披露してくださいました。具体的な内容については、次のレベルのコンテストがあるため、ここでは控えさせていただきます。

スピーチ後は久保田さんのインタビューがありました。にこやかに出場者一人一人に質問をされ、もう一度スピーチ内容を楽しむことができました。

英語の部

英語の部の出場者は3名でした。皆さん流暢な英語力を駆使し、外国語で人を笑わせて楽しませるという難しい課題をクリアーし、非常に楽しいスピーチを聞くことができました。

スピーチ後は、インタビュアー半澤さんの、これまた流暢な英語によるインタビューがありました。インタビューというよりも、掛け合い漫才のような、元気一杯の楽しいおしゃべりが繰り広げられました。

全スピーチが規定時間内であった事を確認した後、審査結果を発表しました。その結果、日本語の部はさすがベテランの森さん、英語の部はなんと初参加の佐原さんが、見事優勝されました。お二人は次のレベルのエリアスピーチコンテストには、出場する事になります。
c0199134_22475180.jpg

[PR]
by u2tmc | 2010-10-03 22:49 | 7. 例会報告