コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

第74回例会報告

第74回例会報告

本日のトーストマスターは、森本が担当しました。
本例会からサポセンの新しい移転先にて例会を行いました。移転先は、閑静な公園のそばの建物で、部屋も広くなり、落ち着いた雰囲気にて行いました。
c0199134_22432585.jpg


日本語の部
言葉番の佐藤から提示された本日の言葉は「美しい」です。

テーブルトピックスは、小原が担当しました。
最近話題になっている、大王製紙の巨額借り入れ問題に触れ、「100億円あったら何に使うか?」という問いに対し、小林が「想像のつかない額だが寄付などして元の生活に戻ることが大切だ」と話しました。
続いて、年金支給開始年齢引き上げの問題について、「年金の支給が68歳に引き上げられたらどうするか?」、プロ野球のドラフト会議が開始されているが、「希望の球団でないところに指名されてしまった時の心境は?」「横浜ベイスターズの買収にモバゲーで業績を上げているインターネット会社が手を挙げているが、これについてどう思うか?」という質問に対し、それぞれ、林、佐藤、森本がそれぞれショートスピーチを行いました。

スピーチは、林が、「不思議な旅」、小松が「一人台湾旅行」というタイトルで、二人とも自身の旅に関して話しました。
林は、お遍路の旅について、その発祥や自身の旅の感想を美しい写真を見せながら紹介しました。
小松は、一人で行った台湾旅行について話しました。一人旅行のメリットや、食べ物ベスト3について話し、最後は「旅の中で独自のベスト3を見つけてください」と明確なメッセージを提示してしめくくりました。
二人とも、いきいきと楽しそうに話していたのが印象的でした。
スピーチの論評はそれぞれ、小林、高嶋が担当しました。

英語の部
日本語に続いて、word masterの佐藤から本日の言葉として"beautiful"が提示されました。
c0199134_22442391.jpg


テーブルトピックスは小松が担当しました。
「ハロウィーンの経験は?」、「~の秋といえば?」という質問に対し、森本、小原がスピーチを行いました。また、「秋の夜長をどうすごすか?」という質問に対しては、ショートスリーパーで有名な高嶋が指名され、「将来の夢を考えたりそのために勉強するのにすごす」と答えていました。

第3のスピーチは、高嶋が"Laughing Nurture"というタイトルで担当しました。
c0199134_2244495.jpg

笑いを子育てに取り入れることを提案するスピーチを行いました。笑いを以って育てられた子供はpositiveでagressiveに育つと話しました。また、親の有り方や、子供のしかり方についても良い方法を紹介し、小さい子供を持つ私にとって、とてもためになる内容のスピーチでした。
第4のスピーチは、佐藤が"No more genpatsu"というタイトルで担当しました。
原発によってもたらされるデメリットを挙げ、原発の必要性を問いました。
上記スピーチに対する論評はそれぞれ、林、森本が担当しました。

総合論評は日本語、英語通して小林が担当しました。

テーブルトピックス賞は、佐藤、森本の二人が受賞し、スピーチ賞は小松、論評賞は小林が受賞しました。

c0199134_22443847.jpg

[PR]
by u2tmc | 2011-10-31 22:46 | 7. 例会報告