コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

158th Club Meeting report

2017年5月13日(土)

第158回 宇都宮トーストマスターズ例会報告

通常は第一日曜日ですが、今回は春季大会があったので1週間ずらした例会でした。
本日の司会は桃津さんです。
参加者は久保さんと高嶋の3人のみ。

今日の言葉番は久保さん。今日の言葉はRelax, Relaxing, ゆっくりする、です。

会場の都合から、前半を準備スピーチに、後半をテーブルトピックスと運営会議に充てました。

準備スピーチセッション

日本語準備スピーチは桃津さん。
1月に英語で行なったスピーチテーマを、「構成」に焦点を当てて日本語スピーチに組み換えました。
同じテーマに対して2回スピーチできるのも、少人数なクラブならではのメリットです。
人に上手だと言われる英語力を目指して、いかに工夫するか。
今までのやり方Goal設定が曖昧だったため、期間を設定して短いスパンにする事、スキルを要素に分けて一つ一つに集中して行なうべきだ、と実践的な話をしてくださいました。

論評は高嶋が行ないました。
楽しいスピーチであること、手のジェスチャーが表情豊かであることを評価しました。
ただ、時間配分に工夫の余地があり、前半に長い時間を掛けすぎて後半急がざるを得なかったのでは、と指摘しました。

英語準備スピーチは高嶋が行ないました。
ゲームと読書の違いを取り上げ、シューティングゲームが子供の凶悪犯罪を助長しかねない面を説明し、読書が子供の能力を向上させる事を実例を上げてスピーチしました。

論評は久保さんにしていただきました。
ホワイトボードを効果的に使っていたことを指摘し、その上でさらに分かりやすく効果的にホワイトボードを使う工夫について提案されました。

会場の都合から場所を変えて、小テーブルでテーブルトピック。
日本語テーブルトピックは3人がそれぞれテーブルトピックマスターになって出題しました。
桃津さん出題は、昔のアメリカ赴任時代にESLでまなんだトピックから。
1.誘拐から子供を守るためには何をすべきか? 久保さん
 学校まで付き添いを行い、親子のコミュニケーョンのいい時間になった、と紹介されました。
2.子供をしっかり者にするにはどうしたらいいか? 高嶋
 ボケをかましまくって、親に任せるとロクな事が無い事を悟らせた、と実際の経験を紹介しました。
久保さん出題は、連休後の例会にふさわしい話題から。
3.このGWはどのように過ごしたか? 桃津さん
 東京に行き、友人や親戚や元同僚にを会ってきて、自分から行動を起こすのが大切だと話されました。
4.ずっと行きたくてやっと行けた所はあるか? 高嶋
 ナイツの漫才を生で聞きたくて、やっと念願かなって浅草で見てきた思い出を話しました。
高嶋からの出題は、心のコントロールの話題から。
5.自分が落ち込んだときはどのようにしているか? 桃津さん
 健康に活躍できるリミットを60歳までと捉える事で、かえって今の活力を出すようにする、との事でした。
6.家族が落ち込んでいる事にどのように支えているか? 久保さん
 幸せは胃袋から。好きな料理をそっと出したり、話をジックリ聞いて上げたりしているそうです。
こんな感じで少人数でテンポ良く出題と回答を繰り返す事ができるのも、少人数の例会ならではでした。

引き続き、英語のテーブルトピックマスターは桃津さん。
1. How do you control hygiene? Takashima
 手洗いうがいには無頓着だが、喘息の持病があるのでハウスダストにだけは気をつけている、と紹介しました。
2. Do you believe superstation? TM Kubo
 夜爪を切ると親の死に目に会えない、と言う日本の迷信について、成り立ちと自信の経験を紹介されました。

例会後、クラブ運営会議を行ないました。
会計からの報告として、前期は本部への送金人数が一人足りなかったため、ファウンダーの小原さんに協力頂いて本部へ対処している、との事です。
同じテーマで2回スピーチしてはどうかと提案がありました。1回目のスピーチで指摘されたことを改善して次回もう一度行なう事で、効果的にスキル向上が図れます。少人数例会ならではのメリットです。


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by u2tmc | 2017-06-03 11:31 | 7. 例会報告