コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

159th Club Meeting report

2017年6月11日(日)

第159回 宇都宮トーストマスターズ例会報告

通常は第一日曜日ですが、主要メンバーの帰国に合わせて1週間ずらした例会としました。
本日の司会は久保田さんです。
参加者は、桃津さん、久保さん、高嶋。ゲストとしてエリアディレクターのBob Ishidaさん。

今日の言葉番は久保田さんで、Relationship、関係、です。
タイマーの負担を軽くするため、トーストマスタータイマーアプリを初めて使ってみました。

日本語セッション

テーブルトピックマスターは、久保さんと桃津さん。
久保田さんからの出題で、ご自身のホームパーティーの経験から、
1. 日本でホームパーティをしますか? 久保田さん
 アメリカ人のホームパーティ好きと、日本ではいかに社交性を保つのが難しいか、説明くださいました。
2. 女性の立場としてホームパーティをするときはどこをがんばりますか? 桃津さん
 ギョーザパーティーのトラウマの経験と、その後10年はギョーザを作らなかった話をして下さいました。
桃津さんからの出題で、ブルースブラザーズのイベントに参加した経験を紹介しつつ、
3. 何かのきっかけで新しいことを始めた、という経験は? 高嶋
 息子が学校のオケに参加したことをきっかけに日曜の午後に音楽に浸るようになったこと紹介しました。
4. 全く関係がなかったひととソーシャライズできた経験はありますか? 久保さん
 セミナーに参加すると隣の人に勇気を出して話しかけ、友達になる様にしている、と話されました。

準備スピーチは高嶋で、タイトルは「恐るべき子供達」。前回英語で行なったスピーチを、論評やコメントを参考にして組み直して日本語で再度準備したものです。こんな事ができるのも、少人数クラブならでは。
プロジェクターを用いて、ゲームが生物の持つ同種族を殺さないという本能を書き換える可能性と、ビブリオバトルなどの場がスピーチの恐怖を抑える役割を退避させて説明しました。

論評は久保田さんがなさいました。
スピーチが終わって直ぐの論評なので、苦労されつつも、構成が分かりやすいこと、淡々とした話し方ながら信念を持って話している事など、評価点をあげられました。しかし、論拠が足りず一方の観点でのみ論じている印象があり、例えばGameの良いところなど、議論を深めるアドバイスをされました。

英語セッション
準備スピーチの直後では論評をまとめる時間が不足なので、先に準備スピーチ、次にテーブルトピック、その後論評という順番にしました。

準備スピーチは、桃津さん。タイトルは「How to set your goal.」。前回の日本語スピーチをさらに練り上げて英語スピーチとしてまとめられました。今回が3回目となります。
英語力が思う様に向上できなかったのは、他の事が忙しくて時間が取れなかった事と、目標が大きすぎた事、と説明していかに目標達成が容易なように短いターンでできる項目、特定の目標を作る事が大切であると、例として厚い本と薄い本を上げつつ説明されました。

テーブルトピックマスターは、久保田さんと高嶋が担当しました。
久保田さんからの出題で、
1. What is your favorite web service or PC softwere? TM Momozu
 USAのPOD CASTでNPR(National Public Radio)やクィティックで情報を入手しているそうです。
2. What do you think about internet, posiditve or negative? TM Bob Ishida
自分の意見はPositiveであり、全てがFreeで、かつnarrowな領域に深く入って行ける、と説明されました。
高嶋からの出題で、
3. What is the unique and special hoby of your kids? TM Kubota
なんと子供ながら御朱印を集めるのが趣味で、Hometownの福岡で寺社を尋ねたりするそうです。
4. What is your own special hobby or interest? TM Bob Ishida
 英語発音で、J-TEPのNativeレベルの90には既に達し、Native Professionalレベル91を目指しているとの事。

桃津さんの英語スピーチの論評は久保さんが担当されました。
前回のスピーチに対して違う本も紹介してより分かりやすくなったことと、時間内にスピーチが終わるように上手にコントロールできていることを評価し、さらに改善点としてはスピーチ冒頭の問題点に時間が確保できないことを上げるのなら、いかに時間を確保するかについても説明した方が良いとアドバイスしていました。

スピーチと論評は2件だけだったので投票は割愛し、日英のテーブルトピックスのみ投票しました。今日のベストテーブルトピックスピーカーは、桃津さんです。

例会後、Area Director Bob Ishidaさんからプレゼンテーションがありました。TIが進めているPathwayの改変の説明です。我々District76が所属するRegion13は2018年3月からRolloutされます。その後3年は移行期間。これまでのcommunication trackとleadership trackの二本立てから、1本化され、しかしそれぞれのメンバーの意向に合うように、5つのConpitantと10のPathから構成される、との事です。本部に支払うフィーはどうなるのか、とか、各Pathが14のProjectで構成されるのならかえって達成が難しくならないか、などの質疑応答が活発に出されました。Bob IshidaさんはEnglish Only Polisyなので質問も回答も全て英語でした。


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by u2tmc | 2017-06-20 20:19 | 7. 例会報告