コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

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10月31日(日)に行われた「ユーモアスピーチ ディビジョンコンテスト」に、宇都宮TMC代表⇒エリア13代表と勝ち抜いてきた森さんが出場しました。

結果は、残念ながら入賞にはならなかったそうですが、ディビジョンコンテストともなるとさすがにレベルの高い大会だったようです。以下、森さんがメーリングリストにて報告したメールの抜粋を転記させていただきます。

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先週日曜日に開催された日本語ユーモアスピーチコンテストのご報告です。

開催日時:10月31日(日)12:30~
開催場所:北とぴあペガサスホール(JR王子駅近く)

結果、3位以内の入賞はかないませんでした。
8人参加し、1位が赤羽根、2位が八王子、3位が武蔵(かな?)の代表でした。
森の感想としては、日本語の面白さや独り言っぽいトークの味をだしたもの(1位)、動きも顔の表情も話しのネタもすべて使いまくったパワフルなもの(2位)、効果音をまさに効果的に使ったもの(3位)でした。

こうやって振り返ってみると、面白いスピーチの面白さを言葉で説明するのはとても難しいです。理屈ではないというか。つまり理屈ではない面白さを創り出さなければいけないのでしょうね。

宇都宮代表として日本語コンテストに出場させて頂いて、ありがとうございました。また前回の例会で練習の機会を与えて頂き、重ねて御礼申し上げます。

英語コンテストも同会場で14:35から開催されました。
こちらは仙台代表で参加しましたが、同様に入賞はかないませんでした。
1位が立川、2位が埼玉、3位が所沢の代表でした。
全体として入賞者のスピーチは、単にストーリーの面白さだけではなく身体の動きやしぐさ、顔の表情等すべてをフル回転させて笑わせていると感じました。

日本語の部と英語の部のどちらにも参加したのはディビジョンコンテストでは初めてだったので、終了後はどっと疲れがでてしまいました。
今後も例会を通じ技量の向上に努めたいです。
これからもよろしくお願い致します。
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by u2tmc | 2010-11-13 22:45 | 7. 例会報告

第63回例会報告

2010年10月24日 第63回の例会報告です。

本日のトーストマスターは森本が担当しました。
ゲストの方1名を含む、計7名が参加しました。
参加人数が少なかっため、各参加者が役割を複数こなす必要があり、少々あわただしい例会となりました。

●日本語の部
まずテーブルトピックスですが、「○○の秋」というテーマで、佐原さんが担当されました。
一人目は、「秋の味覚」について、森さんが焼き芋や芋煮会など、芋を材料に話されました。
二人目は、「スポーツの秋」について、ゲストの亘さんが、自身の趣味であるテニスについて話されました。
三人目は、「読書の秋」について、自ら活字中毒だと自負する高嶋さんが話されました。
最近はiphoneに買った本を取り込んで読んでおり、そうすることにより読む量が3~4割増えたと話されました。そのやり方も聞けば教えてくれるとのことです。読書量を増やすノウハウとしても興味深いスピーチでした。

スピーチの部
第一のスピーチは、森さんが発表しました。森さんは、10月31日のユーモアスピーチのディビジョンコンテストにエリア代表として参加するため、そのリハーサルとして、「私の叔父さん」を再度発表しました。前回の例会や、ディビジョンコンテストを経て、さらにブラッシュアップされていると感じられました。

第二のスピーチは、小原さんが「落し物」というタイトルで発表しました。課題は、Advanced Courseのユーモアスピーチ(笑いで話し始める)だったのですが、小原さんが落とした特殊な落し物について、ユーモアたっぷりに話をしました。演壇から聴衆の方に歩み寄り、スピーチ中に聴衆に問いかけたり、時にゆっくりと話して間を持たせることで、どうなるのかワクワクする話し方でした。
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論評はそれぞれ、林さん、高嶋さんが担当しました。


●英語の部
英語の部のテーブルトピックスは森さんが担当されました。テーマは秋にちなんで、読書でした。
一人目は、「もっとも印象を受けた本」でゲストの亘さんが、立花隆の「二十歳のころ」について話しました。ゲストで初参加にもかかわらず、日本語のテーブルトピックスに続いて落ち着いて話されました。
二人目は、「最近の子供にどうやって本を読ませるか?」のテーマで、佐原さんが、学校で読書する機会を与えることが大切だと話しました。
三人目は、「もっとも好きな童話は何か?」のテーマで、森本が「桃太郎」について、話しました。

スピーチ
第一のスピーチは、"Justice"というタイトルで、林さんが話しました。
Justiceというのは、NHKでも「ハーバード白熱教室」という番組名でやっている、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の"Justice(正義)"という名の授業のことだそうです。私たちが日々の生活の中で直面する難問における判断の倫理的正当性などについて議論するそうです。番組の内容も興味深く、私も一度見てみようと思いました。ちなみにNHK教育にて毎週日曜午後6時~7時にやっているようです。

第二のスピーチは、"Malfunction of Human"というタイトルで高嶋さんが話しました。
人間が緊張して体の働きが不調になる様子を話し、自身の結婚式のスピーチで緊張したことなどを話しました。このような状態は「無意識」で起こることであるが、しかし無意識に対して、「笑顔を作る」、「ゆっくり歩く」などを意識的にすることで、危険が無いことを「無意識」に対してわからせることで、そのような緊張状態をコントロールすることができると話されました。
また、高嶋さんのスピーチの課題は、CC#5の"Your Body Speaks"だったのですが、ジェスチャーをふんだんにまじえ、まさに体で話すスピーチでした。
論評はそれぞれ、佐原さん、森本が担当しました。

スピーチ賞は同票で小原さんと林さん、論評賞はまたまた同票で林さんと佐原さん、そしてテーブルトピックス賞は、高嶋さんが獲得しました。
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見学に来ていた亘さんが、なんとその日のうちに入会を決めてくれました。7月に見学⇒入会された佐藤さんに続き、また会員が増えてうれしい限りです。亘さん、よろしくお願いします。
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by u2tmc | 2010-11-08 00:31 | 7. 例会報告