コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

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145th Club Meeting report

145th Club Meeting report
・2016.May 7th(Sun) 13:30-16:00
・at Machipia

第145回 宇都宮トーストマスターズ例会報告


今日の司会は高嶋が担当しました。。
GWの最終日で、天気が非常に良く、初夏の気候です。
本日は参加者が少なく、4人のみの参加です。

新しい試みとして、冒頭で高嶋から 1minute TMを行ってみました。
We are mortal. We have many support even if we past away.
So, if you want to do someting, you should do it.
こんな話をしました。

今日の言葉は、quaff(痛飲、がぶ飲み)です。
言葉番の小林さんは説明シートを用意し配付しました。

日本語セッション

日本語テーブルトピックマスターは久保さん。
カードをシャッフルして、そこからの出題でした。

1.野生動物を見たことが見たことがありますか?:小林さん
 アメリカの国立公園で見たバッファローなどの紹介がありました。
2.魚になるとしたらどんな魚になりたいか?:桃津さん
 人に食べられることがない深海魚、例えばマダガスカル以外のシーラカンス、との回答でした。
3.どんなゲームが好きか?:高嶋
 廃人ゲームと言われているシヴィライゼーションを紹介しました。
4.工場見学をするとしたらどこに行きたいか?:桃津さん
 大きな固まりが大好きなので、製鉄所を見学したいそうです
5.この春に好きなところに行けるとしたら、どこへ行きたいか?:高嶋
 アジアに行って貧しい児童向けのボラインティアを行いたい、と答えました。
6.映画に出演するとしたらどんな映画のどの役をやりたいか?:小林さん
 アポロ13でトムハンクスが演じたジム・ラベル役をやってみたい、との事です。

日本語準備スピーチは桃津さん

タイトルは「稽古が大事」
ProjectはCCマニュアルの#2。
すでに英語としてのCCは終了していますが、日本語として再チャレンジです。
先月のエリアコンテストにコンテスタントとして出場した経験から、反省点と改善点について自己評価なさっていました。われわれ全てのコンテスタントに役立つ、タイムリーなスピーチでした。

論評は高嶋が担当しました。
構成の良さと分かりやすさ、対比の的確さを評価しました。
二つのトピックの分量が偏っていた様に見受けられたので、パランスを取る事をアドバイスしました。

英語セッション

順序を変更し、まず久保さんの準備スピーチを行いました。
タイトルは「Why don't we eat more rice」
ProjectはCCマニュアルのラストプロジェクト、#10です。
1カ月間一度もご飯を食べなかった日本人が20%もいることや、ポテンシャルを示す食料持久力がご飯以外はいかに低いか、データをビジュアルエイドを駆使しながら具体的に説明してくださいました。もっとご飯を食べよう、という説得力のあるスピーチでした。

英語テーブルトピックマスターは桃津さん。
1.What is the mail topic of this golden week?; Takashima
 義弟の逝去に伴うあれこれの話をしました
2.Where do you want to go before you die? ; Kobayashi
いろいろな国の話をし、最終的にスペインになりました
3.Where do you want to go in Japan? ;Kubo
 鳥取など、まだ行ったことのない県について紹介されました
4.When do you feel your aging? ; Takashima
 自己イメージは一般に9割、理想の年齢は一般に7割、という豆知識を紹介しました
5.Please introduce new method of TMC meeting. ; Kobayashi
 他のクラブで行われていた、今日の言葉の事前配付の方法を紹介してくれました
6.Do you like to quaff iced something? ; Kubo
 あまり冷たい飲み物は好きではない、といったお話でした

論評は高嶋が担当しました。
プロジェクトにふさわしく、聞き手を駆り立てる事に成功していたと分析しました。
ただし、ビジュアルエイドがプリントアウトでハンドリングに苦労していたことから、プロジェクターを使うか、あらかじめホワイトボードに貼っておいてはいかが、とアドバイスしました。またCCの最後のプロジェクトなのだから、CC1からCC9まで学んだ全ての技術を使ってみるチャレンジがあると良い、と指摘しました。

表彰の部
Table Topic:高嶋
Speech:桃津さんと久保さんが同点一位
Evaluation:時間オーバーに付き、該当者なし
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by u2tmc | 2016-05-08 19:14 | 7. 例会報告