コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

<   2017年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

159th Club Meeting report

2017年6月11日(日)

第159回 宇都宮トーストマスターズ例会報告

通常は第一日曜日ですが、主要メンバーの帰国に合わせて1週間ずらした例会としました。
本日の司会は久保田さんです。
参加者は、桃津さん、久保さん、高嶋。ゲストとしてエリアディレクターのBob Ishidaさん。

今日の言葉番は久保田さんで、Relationship、関係、です。
タイマーの負担を軽くするため、トーストマスタータイマーアプリを初めて使ってみました。

日本語セッション

テーブルトピックマスターは、久保さんと桃津さん。
久保田さんからの出題で、ご自身のホームパーティーの経験から、
1. 日本でホームパーティをしますか? 久保田さん
 アメリカ人のホームパーティ好きと、日本ではいかに社交性を保つのが難しいか、説明くださいました。
2. 女性の立場としてホームパーティをするときはどこをがんばりますか? 桃津さん
 ギョーザパーティーのトラウマの経験と、その後10年はギョーザを作らなかった話をして下さいました。
桃津さんからの出題で、ブルースブラザーズのイベントに参加した経験を紹介しつつ、
3. 何かのきっかけで新しいことを始めた、という経験は? 高嶋
 息子が学校のオケに参加したことをきっかけに日曜の午後に音楽に浸るようになったこと紹介しました。
4. 全く関係がなかったひととソーシャライズできた経験はありますか? 久保さん
 セミナーに参加すると隣の人に勇気を出して話しかけ、友達になる様にしている、と話されました。

準備スピーチは高嶋で、タイトルは「恐るべき子供達」。前回英語で行なったスピーチを、論評やコメントを参考にして組み直して日本語で再度準備したものです。こんな事ができるのも、少人数クラブならでは。
プロジェクターを用いて、ゲームが生物の持つ同種族を殺さないという本能を書き換える可能性と、ビブリオバトルなどの場がスピーチの恐怖を抑える役割を退避させて説明しました。

論評は久保田さんがなさいました。
スピーチが終わって直ぐの論評なので、苦労されつつも、構成が分かりやすいこと、淡々とした話し方ながら信念を持って話している事など、評価点をあげられました。しかし、論拠が足りず一方の観点でのみ論じている印象があり、例えばGameの良いところなど、議論を深めるアドバイスをされました。

英語セッション
準備スピーチの直後では論評をまとめる時間が不足なので、先に準備スピーチ、次にテーブルトピック、その後論評という順番にしました。

準備スピーチは、桃津さん。タイトルは「How to set your goal.」。前回の日本語スピーチをさらに練り上げて英語スピーチとしてまとめられました。今回が3回目となります。
英語力が思う様に向上できなかったのは、他の事が忙しくて時間が取れなかった事と、目標が大きすぎた事、と説明していかに目標達成が容易なように短いターンでできる項目、特定の目標を作る事が大切であると、例として厚い本と薄い本を上げつつ説明されました。

テーブルトピックマスターは、久保田さんと高嶋が担当しました。
久保田さんからの出題で、
1. What is your favorite web service or PC softwere? TM Momozu
 USAのPOD CASTでNPR(National Public Radio)やクィティックで情報を入手しているそうです。
2. What do you think about internet, posiditve or negative? TM Bob Ishida
自分の意見はPositiveであり、全てがFreeで、かつnarrowな領域に深く入って行ける、と説明されました。
高嶋からの出題で、
3. What is the unique and special hoby of your kids? TM Kubota
なんと子供ながら御朱印を集めるのが趣味で、Hometownの福岡で寺社を尋ねたりするそうです。
4. What is your own special hobby or interest? TM Bob Ishida
 英語発音で、J-TEPのNativeレベルの90には既に達し、Native Professionalレベル91を目指しているとの事。

桃津さんの英語スピーチの論評は久保さんが担当されました。
前回のスピーチに対して違う本も紹介してより分かりやすくなったことと、時間内にスピーチが終わるように上手にコントロールできていることを評価し、さらに改善点としてはスピーチ冒頭の問題点に時間が確保できないことを上げるのなら、いかに時間を確保するかについても説明した方が良いとアドバイスしていました。

スピーチと論評は2件だけだったので投票は割愛し、日英のテーブルトピックスのみ投票しました。今日のベストテーブルトピックスピーカーは、桃津さんです。

例会後、Area Director Bob Ishidaさんからプレゼンテーションがありました。TIが進めているPathwayの改変の説明です。我々District76が所属するRegion13は2018年3月からRolloutされます。その後3年は移行期間。これまでのcommunication trackとleadership trackの二本立てから、1本化され、しかしそれぞれのメンバーの意向に合うように、5つのConpitantと10のPathから構成される、との事です。本部に支払うフィーはどうなるのか、とか、各Pathが14のProjectで構成されるのならかえって達成が難しくならないか、などの質疑応答が活発に出されました。Bob IshidaさんはEnglish Only Polisyなので質問も回答も全て英語でした。


[PR]
by u2tmc | 2017-06-20 20:19 | 7. 例会報告

158th Club Meeting report

2017年5月13日(土)

第158回 宇都宮トーストマスターズ例会報告

通常は第一日曜日ですが、今回は春季大会があったので1週間ずらした例会でした。
本日の司会は桃津さんです。
参加者は久保さんと高嶋の3人のみ。

今日の言葉番は久保さん。今日の言葉はRelax, Relaxing, ゆっくりする、です。

会場の都合から、前半を準備スピーチに、後半をテーブルトピックスと運営会議に充てました。

準備スピーチセッション

日本語準備スピーチは桃津さん。
1月に英語で行なったスピーチテーマを、「構成」に焦点を当てて日本語スピーチに組み換えました。
同じテーマに対して2回スピーチできるのも、少人数なクラブならではのメリットです。
人に上手だと言われる英語力を目指して、いかに工夫するか。
今までのやり方Goal設定が曖昧だったため、期間を設定して短いスパンにする事、スキルを要素に分けて一つ一つに集中して行なうべきだ、と実践的な話をしてくださいました。

論評は高嶋が行ないました。
楽しいスピーチであること、手のジェスチャーが表情豊かであることを評価しました。
ただ、時間配分に工夫の余地があり、前半に長い時間を掛けすぎて後半急がざるを得なかったのでは、と指摘しました。

英語準備スピーチは高嶋が行ないました。
ゲームと読書の違いを取り上げ、シューティングゲームが子供の凶悪犯罪を助長しかねない面を説明し、読書が子供の能力を向上させる事を実例を上げてスピーチしました。

論評は久保さんにしていただきました。
ホワイトボードを効果的に使っていたことを指摘し、その上でさらに分かりやすく効果的にホワイトボードを使う工夫について提案されました。

会場の都合から場所を変えて、小テーブルでテーブルトピック。
日本語テーブルトピックは3人がそれぞれテーブルトピックマスターになって出題しました。
桃津さん出題は、昔のアメリカ赴任時代にESLでまなんだトピックから。
1.誘拐から子供を守るためには何をすべきか? 久保さん
 学校まで付き添いを行い、親子のコミュニケーョンのいい時間になった、と紹介されました。
2.子供をしっかり者にするにはどうしたらいいか? 高嶋
 ボケをかましまくって、親に任せるとロクな事が無い事を悟らせた、と実際の経験を紹介しました。
久保さん出題は、連休後の例会にふさわしい話題から。
3.このGWはどのように過ごしたか? 桃津さん
 東京に行き、友人や親戚や元同僚にを会ってきて、自分から行動を起こすのが大切だと話されました。
4.ずっと行きたくてやっと行けた所はあるか? 高嶋
 ナイツの漫才を生で聞きたくて、やっと念願かなって浅草で見てきた思い出を話しました。
高嶋からの出題は、心のコントロールの話題から。
5.自分が落ち込んだときはどのようにしているか? 桃津さん
 健康に活躍できるリミットを60歳までと捉える事で、かえって今の活力を出すようにする、との事でした。
6.家族が落ち込んでいる事にどのように支えているか? 久保さん
 幸せは胃袋から。好きな料理をそっと出したり、話をジックリ聞いて上げたりしているそうです。
こんな感じで少人数でテンポ良く出題と回答を繰り返す事ができるのも、少人数の例会ならではでした。

引き続き、英語のテーブルトピックマスターは桃津さん。
1. How do you control hygiene? Takashima
 手洗いうがいには無頓着だが、喘息の持病があるのでハウスダストにだけは気をつけている、と紹介しました。
2. Do you believe superstation? TM Kubo
 夜爪を切ると親の死に目に会えない、と言う日本の迷信について、成り立ちと自信の経験を紹介されました。

例会後、クラブ運営会議を行ないました。
会計からの報告として、前期は本部への送金人数が一人足りなかったため、ファウンダーの小原さんに協力頂いて本部へ対処している、との事です。
同じテーマで2回スピーチしてはどうかと提案がありました。1回目のスピーチで指摘されたことを改善して次回もう一度行なう事で、効果的にスキル向上が図れます。少人数例会ならではのメリットです。


[PR]
by u2tmc | 2017-06-03 11:31 | 7. 例会報告

157th Club Meeting report

2017年4月2日(日)

第157回 宇都宮トーストマスターズ例会報告

今日は人数が少なく、久保田さん、久保さん、高嶋の3人の例会でした。
今日の司会は久保田さん。
言葉番は高嶋で、今日の言葉は統一、Unityです。

日本語の部

テーブルトピックマスターは、3人が交代で行ないました。
久保田さんからの出題で、
1.自治会についてどう思うか? 久保さん
 班編成になっていて、お互い助けられることが良い、とプラスのコメントでした。
2.PTAの活動についてどう思うか? 高嶋
 なぜ嫌な仕事になるのかを考えたとき、クリエイティブな事ができないからかも、と回答しました。
高嶋からの出題で、
3.TMCの過去の活動で一番良かった事は? 久保田さん
 いろいろな方と知り合えた事と、新しい学びがあった、とエピソードを紹介していれました。
4.TMCのこれからの活動で何を一番したいか? 久保さん
 CCの次の段階に進めたい、良いスピーチをするのに手本があるのが良い、と説明くださいました。
久保さんからの出題で、
5.どんな花見がしましたか? 久保田さん
 会社の集まりでは余り行なわず、家族と花見をした経験について紹介されました。
6.桜と梅の花、どちらが好きですか? 高嶋
 桜は日本だけでなく、例えばワシントンの桜祭りなど世界中で愛されている、と桜について語りました。

準備スピーチは久保さん。
「身体障害者の旅行」
車椅子生活になったお母様と旅行するプランについてシェアしてくださいました。
交通の問題、ホテルの問題、観光の問題について、普段気がつかないが、車椅子の家族を連れて行くと問題になりそうな事について話してくださいました。特にホテルについては、オークラホテルがベッドが可動でお風呂に入浴補助器具がありトイレに手すりがあり、と電話で聞いた範囲では全て揃っているそうです。また観光については、ユニバーサルスタジオが車椅子のゲストに対して配慮が行き届き、便利との事です。

論評は高嶋が行ないました。
スピーチの流れが、交通・ホテル・観光、と明確で非常に理解しやすかった事と、表現が豊かでありありと目に浮かぶようだった事を上げました。一方、導入部が余り整理されておらず、わかりにくかった事とアイコンタクトをより積極的に行なうともっと良くなるのでは、と指摘しました。

英語の部

テーブルトピックマスターは日本語と同様交代で行ないました。
久保田さん出題
1.TMCのモチベーションは? 久保さん
 各プロジェクトのオブジェクトをクリアして、よりフルーエントになる事、との事でした。
2.TMCの目標は? 高嶋
 コミュニケーションスキル上げる事であり、自分の苦手分野の克服について話しました。
高嶋出題
3.日本では手に入らないもので良かったものは? 久保田さん
 海外から個人輸入する事に関連したトピックスを紹介くださいました。
4.日本ではできないことで良かったことは? 久保さん
 中国に行ったときの経験をシェア下さいました。
久保さん出題
5.お勧めの朝御飯は? 高嶋
 TGKつまり卵かけご飯について説明し、その上に納豆をかけて食べるとさらにおいしいと紹介しました。
6.お勧めの場所と料理は? 久保田さん
 出身の九州について、特に福岡ラーメンに付いて説明されました。

準備スピーチは久保田さんです。
e-learning systemというタイトルで、オンラインで英語を学習する方法について紹介してくださいました。
レアジョブ、Benesse、Z会などいろいろなサービスがある中、お勧めなのがUdemy、ユーデミ。世界規模で展開されるタブレット端末を使ったオンラインの学習サービスです。英語だけでなく、様々な分野のコースがあり、子供の自習にも良いとのことでした。リージョナルバリアを低くできるのが最大のメリット。ただし小学生のお子さんは、タブレットでstudyではなくgameをすぐにはじめてしまうのが難点と言っていました。

論評は久保さんが担当しました。
スピーチの概略丁寧に振り返りながら、テーマの選び方が良い、リサーチが良い、などのいい点を指摘しました。
耳慣れないトピックについては、知っている人が聞き手なら問題ないが、例えばプリントアウトをして詳細情報を確認できるようにしてはどうか、と言ったアドバイスがありました。

クラブ運営会議で今後のクラブのあり方について話し合いました。
新入会員をいかに獲得するかについて議論し、ツィッター、ホームページ、ポトラックパーティー、学校の先生へのコンタクト、などの意見が出されました。また、例会の中ではスピーチの内容について質問したりお互いにコメントし合う事が難しいので、アフターミーティングを行なう事について話しました。さらに、少人数例会なので、タイマーが時間カウントとサインを忘れることがあり、自動化をしてはどうかとの提案がありました。

[PR]
by u2tmc | 2017-06-03 11:30 | 7. 例会報告