コミュニケーション力を磨き、リーダーとしての資質を学ぶ場所。それがトーストマスターズです。


by u2tmc

第90回例会

90th Utsunomiya Toastmasters Club

Award
Table Topic : Momozu
Speech : Tracy
Evaluation : Miyake

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Toastmaster: Fukuda
We welcome two guests.
Wordmaster : Ohara Today's word is "Pink". Timer: Onami Vote counter: Sato


English Session

Table Topic Master : Miyake

1. If you could go back to being a younger age, what age would it be?
And what do you want to do? : Onami
2. If you had a time machine and could travel back in time to tell yourself something,
what would it be? : Ohori
3. If you could visit the future in time machine, what would you do? : Kato(guest)
4. If you could be invisible, what would you do? : Fukuda
5. If you were rich, what would you do? : Noshiro

Very fun! Wonderful!

Prepared Speech

1. 「Self introduction」            Okubo Evaluation : Ohara
2. 「7 words」                 Tracy  Evaluation : Sato  
3. 「New Orleans ~full of music」     Momozu Evaluation : Fukuda
4. 「My traumatic speech experience」  Syogaki Evaluation : Miyake
5. 「World Entertainment」          Kobayashi Evaluation : Onami

This time, 5 prepared speeches and evaluations in English
New members have come to Utsunomiya toastmasters.
The level of English has been improved recently.
Okubo and Tracy delivered good speeches(Icebreaker).


日本語セッション

テーブルトピックスは佐藤から出題。

1. 「二刀流について」     桃津
2. 「アベノミクスについて」  三宅
3. 「カタカナ語について」  正垣

本日のジョーク 三宅
 「コンピュータのプログラムでの Goto 文と後藤さんについてのジョーク」  爆笑!でした。

総合論評

英語主体にして、予定時間に収まりました。英語のレベルも高く、会全体のレベルの高さを感じました。
もう少し、本日の言葉を使うといいと思いました。
また、本日、2名の方のゲストの入会が決定しました。着々と盛り上がっています。
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# by u2tmc | 2013-04-02 13:44 | 7. 例会報告
宇都宮トーストマスターズ サイバーミーティング 2nd

第2回のサイバーミーティングを行いました。5名の参加。

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トーストマスターは久保田。タイマーは久保田。ワードマスターは高嶋がそれぞれ担当。

Prepared Speech 1本目は桃津。
ご自身が勉強しているオンラインラーニングのメリットについてのスピーチ。

Evaluation は福田。

Prepared Speech 2本目は久保。
ご自身の趣味である、フラダンスについてとても楽しいスピーチでした。(日本語)

Evaluation は久保田が担当。(日本語)

最後に総合論評を高嶋。


例会後に、サイバーミーティングについての感想を話し合いました。「緊張感」という言葉がテーマでした。
まだまだ本格的な例会には遠かったですが、引き続き改善をし、よりよくしていきたいと感じました。
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# by u2tmc | 2013-03-09 23:27 | 7. 例会報告
本日の例会はクラブのスピーチコンテストだった。
今日は足利TMCやほかのゲストの方が合計3名参加され、部屋が狭いくらいの人数となった。

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コンテストは、コンテスト委員長を大浪、チーフジャッジを高嶋さんが担当しおこなった。
さすがコンテストだけあって、通常と異なる雰囲気で、緊張感のあるコンテストとなった。


日本語のスピーチには小原さんが参加。1名のみの参加となった。

「零からの出発」というタイトルで、ここ宇都宮トーストマスターズクラブを立ち上げるまでの話であった。
非常に思いのこもった熱いスピーチで、印象に残るものだった。


英語のスピーチコンテストには福田さん 、佐藤さん、三宅さんが参加した。

福田さんのスピーチは「JAPANESE CULTURE」というタイトルで、日本の文化を外国人に説明することが難しい話として、回転寿司で英語で魚の説明をするのが難しいという話が共感でき、面白かった。

佐藤さんのスピーチは陶芸の話で、陶器を作るプロセスの説明とそのむずかしさ、面白さが伝わってきて、楽しいスピーチであった。

三宅さんのスピーチは「GIFT FROM METEOR」というタイトルで、プラチナという元素は隕石が地球に運んできたという話で、意外なプラチナの用途など興味深いものであった。どれも面白い、好奇心をくすぐるスピーチで楽しめた。

気になるコンテストの結果は、日本語1位小原さん、英語は1位三宅さん、2位福田さんとなった。
4月6日に行われる次のエリアコンテストでも是非頑張ってもらいたい。
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# by u2tmc | 2013-02-25 01:26 | 7. 例会報告

2013年 新年会

2013年、トーストマスターズ 新年会。 場所はGolda Lounge。

参加者は12名。

c0199134_8452972.jpg新年会では、スピーチが1本設定されていて、トーストマスターは久保田、タイマーは久保田が担当。

 1.三宅による、Program No6. Vocal Variety。
    タイトルは 「American Drinking Culture」
 2.小林による、Review。

 3.その後、議題は、「エリアコンテストについて」、「サイバーミーティングについて」 話し合いました。


今年度も、宇都宮トーストマスターズをよろしくお願いします!
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# by u2tmc | 2013-02-10 08:51 | 7. 例会報告
なんと! Google ハングアウトでサイバーミーティング(お試し)のトーストマスターズを行なってみました。

7名のトーストマスターの参加。



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内容は、まず会長(久保田)が本日のテーブルトピックマスターを指名。

本日のテーブルトピックマスターは小林が担当。
タイムキーパーは福田が担当。


最初は英語セッション

お題は、「今年初めて経験したこと」 等。 4名(正垣、福田、高嶋、久保田)のスピーチ。



続いて日本語セッション

テーブルトピックマスターは正垣が担当。

お題は、「バレンタインデーのプレゼント、思い出」 や 「甘いモノ好きについて」 や 「体罰」 等 
5名(小林、佐藤、福田、久保田、高嶋)のスピーチ。

最後に加わった、Tracy による 「国民の休日を作るとしたらどんな休日?」 という質問に対してスピーチ。


最後に、レヴューをして、例会を締めくくりました。


感想では、ほとんどの方が、「いい感じでは!」 と、サイバーミーティングの楽しさを述べていました。

色々改善点はまだありますが、今後のサイバーミーティングの発展が楽しみです!

宇都宮トーストマスターズが大変盛り上がった例会となりました。
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# by u2tmc | 2013-02-01 22:41 | 7. 例会報告

第88回例会

第88回 宇都宮トーストマスターズクラブ例会報告

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表彰
テーブルトピック 福田
スピーチ      正垣
論評         大浪


2名のゲストを向かえ例会を行いました。
新しい試みとして英語⇒日本語の順番とし重複部分を省略して6本のスピーチを行う構成をとりまし
た。トーストマスターは小林が努めました。

役割紹介に続いてテーブルトピックスが出題されました。テーマは『Love&Piece』。

1.First Love Storyというお題に対して、正垣が小学生のころの思い出についてスピーチ
2.Favorite Materialというお題に対してゲストの小林さんが回答。バイクという答えでした。H社にお勤めながらバイクはKというウィットの効いたスピーチでした。
3.What is the point to change Japan という題でゲストのTracyさんが回答。お互いの共感が大切
とのスピーチでした。

準備スピーチ1本目は前田が『Business trip to China』という題でスピーチ。CC#3 get to the pointです。自身初となる中国への出張についてのスピーチでした。日中関係が緊迫している時期でしたが、沢山のカルチャーショックを感じたとの事。食事もあわず日本食ばかり食べていたとの事でした。再び、中国へ出張するとの事でしたので次回スピーチを楽しみにしています。

論評は久保田が行いました。かなり緊張した様子で内容が出てこなくなってしまっていました。やり直しをしたのですが、タイマーを戻してしまった点については注意されました。緊張を克服するいろいろな方法があるので試して欲しいとのアドバイスでした。


2本目は佐藤が 『virtualization of IT』 という題でスピーチを行いました。ITコストのほとんどが現状を維持するために使われていること、その解決策として仮想化(virtualization) を提案する内容でした。背景の説明に時間を取られ、予定していた内容まで進めなかったようでしたが、タイマーの示す表示を見ながら時間内にスピーチをまとめました。

論評は三宅が担当。時間内でまとめた点を評価しました。その上で改善点としては、話をどこにフォーカスするか?という点を上げました。仮想化の重要性はわかったのだが、具体的な方法がわかりづらかったとアドバイスをしました。


3本目は大浪が『one of the worst days』という題でスピーチ。バックパッカーで中国を旅した時の体験を語りました。当時は必要だった航空券のリコンファームのために四苦八苦。5時間もかけてやっとのことで成功。借りた自転車も壊れ散々だった体験を語ってくれました。

論評は半沢が行いました。間の取り方がとても効果的だったことを評価。改善点としては、たとえば電話にいくらかかったなどもっと具体的な数字を盛り込んでいくと良いとのアドバイスをしました。


4本目は福田が『Future English Education』という題でスピーチ。今後の英語教育について3つのポイントでスピーチを展開しました。入試テスト偏重に対してはTOEFLやCPEの導入を。また、英語教育のゴールはコミュニケーション能力を高めること。そして英語教育での敵はモチベーションの維持にあるとの意見でした。最後に you must make the impossible possible とのメッセージが印象的でした。

ここで休憩を挟んで日本語の部へ移りました。日本語の部はテーブルトピックスと準備スピーチ2本の構成です。テーブルトピックスは前田から出題がありました。

1.『正月の過ごし方』について福田が回答。ディベート世界大会の準備に費やしたとの事。栃木の高校生が世界で戦っているのは頼もしい事です。
2.『今年の抱負』について半沢が解答。さまざまな集まりで自分が最年長になっているが、臆せずに若い人の会に出席していこうとの事でした。
3.『自分を高めるためにやっていること』について小林が解答。会社の同僚とTOEICの勝負をした。ゲーム的な要素をいれる事を紹介しました。

5本目のスピーチは正垣が担当。外国人にとって日本人とのコミニュケーションが難しいのはなぜか?という観点でスピーチ。日本人は会話の前段階で認識すり合わせの確認をした上で本題に入る。外国人はどれだけ正確に伝えるかという観点でいきなり本題に入り、その上で衝突をベースをとして学び理解していくというスタイルの違いがある。具体的にバイトの例を挙げて説明していました。日本的なやり方としては、日本人側でも彼らのスタイルを考慮して合わせてあげるのが良いのではないかというスピーチでした。

論評は佐藤が担当。自身が奥様から指摘される点に当てはまり、違いが良くわかったとの事。改善点としてはビジュアルエイドをもっと使うと良いとのアドバイスでした。

6本目のスピーチは久保田が担当。名言についてのスピーチでした。山本五十六の言葉を紹介しました。よく知られた言葉にはもっと続きがあって、そこまでやらねば人は動かぬという事と、年を取ったときに若い者はと言わない事という2つを紹介。部下を持ったり、チームで仕事をしていくにあたって参考になるスピーチでした。

論評は大浪が担当。自分も部下を持つ身として説得される内容だったとの事。改善点としては最初のつかみの工夫と、失敗談を入れると良いとのアドバイスでした。


全体としておおよそ予定時間に収まりました。会の進行などに改善点はあるものの良い試みでした。
本日の言葉の入れ方などは工夫の余地ありでした。

最後に本日のジョークは福田が担当。ゲストのTracyさんに笑って頂きました。改めてジョークの難しさを実感しました。
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# by u2tmc | 2013-01-30 21:38 | 7. 例会報告

第88回例会案内

次回の例会は、1月27日(日) 13時30分開始です。

会場は 宇都宮市まちづくりセンター 愛称:まちぴあ(住所:宇都宮市元今泉5-9-7)
http://u-machipia.org/

(部屋は入り口案内表示板をご覧下さい)


ゲストの方もお待ちしております。
お問い合わせは...  u2tmclub★gmail.com (★を@に変えて下さい)
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# by u2tmc | 2012-12-29 10:51

第87回例会

第87回 宇都宮トーストマスターズクラブ例会

2012年の最後の例会となった。本日のトーストマスターは小林が務めた。ゲスト1名を迎えての開催となり、徐々にトーストマスターズの輪が広がっているようでとても喜ばしいこと。

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表彰
テーブルトピックス : 正垣
スピーチ: 大浪
論評: 小原


日本語の部

本日の言葉は佐藤から『長い』という出題がなされた。

TT は森本から寒さに関連した出題。

① 『寒い経験談』ということで久保田が極東ロシアに旅した際のエピソードを披露。身も心も凍る寒さの中、通りすがりの人づてになんとかルーブルを手に入れたということ。
② 続いて『寒さを乗り切るためのコツ』について大浪が即興スピーチ。寒くても体をこする乾布摩擦が健康のコツだそう。
③ 『最後は今年チャレンジしたこと』というテーマ。正垣が回答。当初立てた目標は何もできてないが、11月にトーストマスターズに飛び込んだことが最大のチャレンジとのこと。


PSの1本目は、大浪がCC#4 ポイントを抑えるに関して『会社の紹介』という題でスピーチを行った。自身の会社がリサイクルをベースとした業務展開を図っていること。一番苦労しているのは経済性の観点という話は、エンジニアとして共感できるものだった。エコロジーとエコノミーをつなぐという説明がとてもわかりやすく、聴衆皆がよく理解できるスピーチだった。

論評は小原が行った。目的を達成している点を評価した。メモを使わなかったこと、専門用語を避けて話を構成できていた点もよかった。改善点としては、何か視覚に訴えるような補助があると良いとの指摘。たとえばリサイクル前と後の写真などがあると理解の助けとなる。



英語の部

WordMasterは日本語の部と同じく佐藤が担当。今日の言葉は『long』となった。

TTMは小原が務めた。お題は『マヤの伝説』ということで、一部では話題になっていたマヤ暦に関した時事問題だった。

① 『マヤの伝説を信じるか?』という質問に対して森本が回答。学生時代に経験した21世紀への移行時のときは気にしていたが、今回はまったく気にも留めていなかったとのこと。
② 『世界は終わると思うか?』という問いに対して半沢が回答。自身が生きているうちにはないが、いつか終わるのではないか?との見解。楽しむことと何かをなそうとすることが重要との意見。
③ 『明るい将来を信じているか?』という問いに対して桃津が回答。世界はよりつながる用になっており、生活は向上している。イデオロギーの戦いも終わって明るい未来が来るだろうとのスピーチだった。


PPは3本。

1.『Trigger of a big a accident』という題で三宅がスピーチを行った。

  失敗学の本を紹介したあとで自身の職場で起こった事故についての話をした。小さな失敗・ミスが積み重
  なって大きな事故が起きるという点を、具体的な事例で説明。不注意、設備設計上のミス、そしてルールの
  逸脱が重なったことが原因だった。

  テクニカルなスピーチだったが、ホワイトボードに図説を用いて説明をしたので誰にでもわかりやすい内容
  となった。

2.『About Me』という題で正垣がアイスブレーカスピーチを行った。

宇都宮出身で高校卒業後にシアトルで過ごしたこと。語学学校を経営していること。その中で自身をプレゼ
ンしていくことの必要性を感じ、人づてに聞いたトーストマスターズに飛び込んでみたとの事だった。語学の
ベースがありすでに一定のレベルにあるので、今後どう伸びていくのか楽しみです。

  論評は久保田が行った。TM正垣の強みとしては流暢な英語とフレンドリーな態度がある。また小さなメ
  モを用いていたが、ほぼ使わずに話しができており十分な準備をして臨んだ点を評価した。改善点として
  は、もっと大きな声でゆっくり話すことを挙げた。

3.『No pain,No gain』という題で福田が VocalVarietyの目標に挑戦した。

  声を使い分けて役を演じた上で英語でのジョークについてのスピーチだった。3つのジョークを紹介。最初
  の2個は英語のジョークで、笑いをとるのに苦労していた。ジョークというものがいかに難しいか良くわか
  る。3つ目は日本の落語を元にした話で、こちらは親しみがわく話だった。

  論評は森本がおこなった。良かった点として目的とした声の使い分けができていた点を挙げた。


  言葉番の佐藤から本日の言葉『long』を誰も使うことはできなかったと報告された。


最後にJokeMaster 久保田が本日のジョークを披露。

沈みそうな船の乗客をどうやって飛び込ませるかという内容。アメリカ人には「ヒーローになれるぞ」ドイツ人には「これはルールだ」フランス人には「飛び込むな」日本人には「みんな飛び込んでる」。見事に笑いが取れた。宇都宮トーストマスターズクラブでは新しくできた役割だが、ジョーク・ウィットといった話の難しさを改めて認識した。
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# by u2tmc | 2012-12-24 21:56 | 7. 例会報告
2012年忘年会&第2回ビブリオバトル  2012年12月15日(土) 

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ビブリオバトルでは、チャンプ本に3冊が選ばれた。


チャンプ本3冊
「古代への情熱」 シュリーマン自伝 (福田)
「北斗の拳」 原哲夫画 武論尊作 (正垣)
「永遠のゼロ」 百田尚樹著 (大浪)


その他皆さん紹介の本
「バケツひとつでアジア旅」 オーシロカズミ著 (高嶋)
「圏外遊歩」 吉澤美香著 (桃津)
「そうか、君は課長になったのか」 佐々木常夫著 (佐藤)

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ぜひ! お読み下さい。
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# by u2tmc | 2012-12-16 22:04 | 7. 例会報告

第86回例会

第86回例会報告

小原、高嶋、久保田、小林、林、三宅、大浪、佐藤
新規会員 桃津、久保
ゲスト  大久保、正垣

新規会員とゲストの計4名は入会式をもって、正式に入会されました。

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[受賞者]
TP 久保田
Prepared Speech 高嶋
Evaluation 高嶋

[スピーチ]
日本語 高嶋さん
きちんとしたプログラムのもとでスピーチを学習すればうまくなるということを、クリントン夫妻やカーティス医師らの実体験を交えながら述べられました。お笑い芸人がするように、話の最中に立ち位置を変えたり、ジェスチャーを交えながら、スピーチをされておりました。

英語1 大浪さん 
世界には自分達の知らないこと、また異なる価値観が多数あることを、前職の経験を交えながら、ビールを例にとってユーモラスに説明されました。Micro Brewery「地ビール」という単語を言葉番の三宅さんが取り上げました。

英語2 桃津さん
英語のスキルアップを目的にトーストマスターズクラブへ入会されたことを自身の米国での滞在経験をもとにスピーチされました。評価者の久保田さんも感心された、堂々としたスピーチを展開されておりました。

英語3 久保さん
Self-Instructionというタイトルで、引っ込み思案だった久保さんが、交換留学を通じて積極的な性格に変われたこと、海外勤務(香港)や幸せな家族を気づいてこられている様子をスピーチされておりました。

日本語TP
TPコンテストの各クラブのお題をまとめたお題集より、「あなたが動物だったら、人間に何をアドバイスするか?」という題で3名が述べられました。

久保田さん ありんこ
ありは女王を中心に役割が明確で組織としてまとまっている。一方人間は同一政党内の代議員の意見の纏まりのなさや間にフェルトを守らない点を指摘し、自分たちが決めた・約束したことはきちんと守ろうと訴えるとのこと。

久保田さん 犬
実家の犬が食べてはネルを繰り返していて、ストレスを感じない生活を送っている様子を元に、仕事のみに没頭しストレスフルで燃え尽きるのではなく、睡眠をよくとり、仕事以外の事にも注力する生活を送るべきとアドバイスするとのこと。

正垣さん ライオン
ライオンは狩りや子育てをメスが受け持ち、オスは大事なところで出てくるという役割分担がはっきりしている。
一方人間は役割分担がぼんやりしてきており、男性は男性らしい行動や態度を示していない。
もっと力強さをアピールして、男性女性お互いにリスペクトしあうことで、もっと活気のある世の中になるのでは?


英語TP
寒い季節になってきたことを題材に次の質問がされました。

三宅さん How do you keep your health condition good?
ご自身は車のエアコンを入れない主義だそうですが、車のエアコンを入れて車内を温かくすることで体調をよく保てるとのことでした。

小原さん How do you enjoy this winter season?
トーストマスターズ三昧で楽しむことを述べられてました。なんと12月には韓国でTMCをするらしいです!

高嶋さん What kind of food do you want to eat in winter season?
北海道出身とのことで鍋や出張で体験された辛い韓国料理(ブテチゲ?)を勧めるとの事です。
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# by u2tmc | 2012-11-28 21:37 | 7. 例会報告